サメット島 (216 件)

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定番観光スポット

サメット島はタイ東部ラヨーン県の沖合いに浮かぶリゾートアイランドです。陸からわずか数キロしか離れていない小さな島でありながら、ビーチの質は本土側のメー・ランプーン及びレーム・メイピムの2大ビーチを圧倒するレベルです。国際的にはあまり有名なリゾート地ではありませんが、タイ人やタイ在住外国人に人気のホリデー・デスティネーションです。実際、サメット島には年間37万人もの観光客が訪れます(タイ国政府観光庁の2007年度統計)。より大きく有名なピピ島が年間28万人であることからサメット島の集客力の高さがわかります。人気の理由の一つはバンコクからの距離にあります。車で3時間程で来れることから、バンコク都民の格好の週末旅行先となっているようです。したがって、金・土・日は比較的混雑する傾向にあります。実際、彼らが帰った日曜午後には急に人がいなくなった感じがします。
 島の名前は島内に植生する「カユプテの木(タイ語でサメット)」に由来するそうです。あまり聞きなれない植物ですがユーカリと同じフトモモ科の常緑高木とのことです。また、タイの大詩人スントーン・プー(1786年-1855年)の代表作「プラ・アパイマニー」の舞台の地であることも多くのタイ人に知られています。

<サメット島の魅力>
輝く太陽、青い海、白い砂浜という南国ビーチのイメージそのままのリゾートです。島の東海岸北部には、綺麗な白浜で人気のサイケオ・ビーチがあり、そこから島の南端に向って小さな岬に区切られたアーチ状のビーチが幾つも続きます。島は南北に7キロ弱、東西平均幅が2キロに満たないの小さな島であり、ビーチとバンガローが中心のシンプルなリゾート地です。島の玄関ナダン桟橋から国立公園ゲート迄の650mほどが島のメインストリートになりますが、狭い道沿いに小さなお土産屋、食堂、ネットカフェ、ゲストハウスが数軒づつとセブンイレブンが2軒あるだけの素朴さです。そして国立公園内に入ってしまえばあとはホテルすなわちバンガローしかありません。今では島内の砂浜のあるビーチは全てホテル用地として開発されていますが、他のリゾート地にあるような大型リゾートホテルは無く、周囲の森に溶け込むようなバンガローが多いです。また、島内を縦断する道もその大部分が未舗装のまま残され、そこにこの島の朴訥さを感じます。何も無いけど綺麗なビーチがある、このシンプルさがサメット島の特徴であり魅力になっているようです。
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