チャーン島のホテル (284 件)

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5つ星高級ホテルから他のサイトには載っていない安宿まで、市内全てのデイリー宿泊施設の網羅を目指しています。

チャン島は近年の急ピッチなリゾート開発を経て、高級リゾートからゲストハウスまで300軒以上の宿が営業する大規模リゾートに発展を遂げました。それでも、まだまだプーケットやサムイ島などの世界的なリゾート地には及ばないということでしょうか、ガイドブックやホテル予約サイトでのチャン島の扱いは極々控えめです。それら媒体でのホテルの紹介/取扱は10~20軒程しかないケースが多いようです。徹底的にチャン島の宿をチェックしたい方は是非当ページをご利用ください。SoiDBでは島内の宿泊施設ほぼ全てを収録しています。(宿泊料金の調査は仕掛かり中で、公式HPに料金を載せてる宿、看板に料金を出してる宿を中心に料金情報を登録しています。その他の宿は次回の調査で情報収集する予定です。)

チャン島のビーチは全般的には綺麗ですが石がごろごろしているビーチもあります。また、同じビーチでも砂浜の部分と岩場の部分があったりもします。そうした事情から、ホテルの前が岩場のリゾートも少なからずあります。それはそれで結構なわけですが、白浜を期待して海沿いのホテルを選んだ人にとってはがっかりですよね。しかも、そうしたネガティブ情報はそのホテルの公式HPや予約サイトのホテル紹介からは判らないケースもあることと思います。SoiDBでは多くのリゾートについてホテル前のビーチの写真を掲載しています。気に入ったリゾートのビーチの状態を確認するのに使っていただければ幸いです。できれば予約前に。

<ホテルは西海岸に集中>
ホワイトサンドビーチ(タイ語でハット・サイカオ)をはじめ観光客に人気のビーチは島の西海岸に集中しています。このためほとんどのホテルは島の西側にあります。具体的にいうと300軒の宿泊施設のうち、86%にあたる約260軒が西海岸にあり、東海岸には14%にあたる約40軒という偏った割合です。

<一番人気はホワイトサンドビーチ>
西海岸には大きく分けて6つのビーチや湾があり、一番有名なのは島北部にあるホワイトサンドビーチです。ホテルの営業件数も一番多く、南側に続くカイムック・ビーチも含めると100軒近くに達します。高級リゾートから安宿まで多くの選択肢を提供してくれます。ホテル件数2番手は島中部にあるクロンプラオビーチ(チャイチェットを含む)です。3,4番手には島中南部のカイベービーチ、その南にあるロンリービーチがほぼ同数で続きます。島南部のバイラン湾と島最南部のバンバオ湾はかなり寂しくなります。平たく言うと、チャン島の北から南に向ってだんだんマイナーになっていくイメージです。

<どのビーチにするか?>
宿泊するホテルを検討するにあたって、ビーチ選びが重要なプロセスになるものと思います。どのビーチが良いかは旅の目的・予算や各人の好みによるものなので、一概にはいえませんが、幾つか参考情報を挙げます。
  • 長く続く白浜がよい  ->  ホワイトサンドビーチ(但しコチャン・カチャ・リゾートより北。カチャから南は岩場になります)。
  • バックパッカーの集うエリアが良い  ->  ロンリービーチ
  • 人里離れたマイナー・ビーチがよい  ->  ロングビーチ
<チャン島の宿はバンガローが中心>
チャン島では高級ホテルからゲストハウスまで、ホテルのグレードによらず大半の宿はバンガロー・タイプの客室を提供しています。一般的には一室毎に独立した平屋の簡易建物で、周囲の自然が楽しめるよう各戸にテラスが付いていたりします。ただ、一口にバンガローといっても形態は様々で、タイハウス・スタイルのラグジュアリーなものから、トイレや電気すらない掘っ立て小屋に近いものまで色々あります。グレードに合わせて、高級ホテルでは「ビラ」、中級クラスでは「バンガロー」或いは「コテージ」、安宿では「ハット」と呼ばれることが多いようです。一方、ビル型のホテルは小数派で、高層ホテルは皆無です。

<ローシーズンとハイシーズン>
他のビーチリゾート同様、チャン島のホテルの多くは季節料金を設定しています。基本は観光客の少ない雨季(6月~10月)がローシーズンで、観光客の多い乾季(11月~5月)がハイシーズンとなります。宿泊料金については閑散期にあたるローシーズンには安く、繁忙期にあたるハイシーズンには高くなります。実際にチャン島の宿がどのような期間・料金設定しているか見てみました。以下はSoiDB実データを基にした統計値です。
  • ローシーズン開始時期:  5月の宿が43%、6月の宿が57%。
  • ハイシーズン開始時期:  10月の宿が46%、11月の宿が54%。
  • ローシーズン料金に対するハイシーズン料金の倍率:  1.45倍。
ハイシーズン料金の倍率はチャン島平均値として結構大きいわけですが、個別にみていくとホテル毎(細かく言うと部屋毎)のバラツキがかなりあります。強気のホテルの中には倍率を2倍以上に設定しているところがある一方、1倍(つまり年中均一料金)の宿もあります。尚、ローシーズンのことをチャン島では「グリーンシーズン」と呼ぶ宿が多いです。「レイニーシーズン」「モンスーンシーズン」とより季節感のある名を使用する宿もあります。

<ピークシーズン>
一般的には年末年始とソンクラン(タイ旧正月)がピークシーズンの時期にあたり宿泊料金が上がります。チャイニーズ・ニューイヤーやその他のタイ祝日も含める宿もあります。「ロングウィークエンド」或いは「パブリックホリデー」と呼ぶ宿も多いです。尚、ラン島やサメット島で一般的にみられる平日/週末料金を設定している宿はチャン島ではあまりみかけません。
 年末年始のピークの期間について細かく見ると、短いところで1月1日の前後数日のみ、長いところで前後一ヶ月とまちまちです。一方、ソンクランのピークについては概ね4月13日~4月15日の3日間のみか、前後の土日を含めた9~10日間のケースが多いようです。チャン島ホテル実データから計算したローシーズン料金に対するピークシーズン料金の倍率は1.9倍です。また、料金上乗せの代わりに(或いはさらに加えて)、サーチャージを徴収する宿や、数日間のミニマムステイを設定する宿もあります。また、中高級ホテルの中には大晦日やクリスマスイブに強制ガラディナーを設定しているところがあり、その場合の出費は大人1人1,000~4,000バーツぐらいのようです。

<チャン島ホテルの相場>
チャン島は高級リゾートから安宿まで充分な選択肢を提供してくれます。あくまで参考情報ですが、ローシーズンの相場を大雑把にあげます。
  • バス・トイレ共同の部屋は200バーツ~
  • FANルームは300バーツ~
  • A/Cルームは500バーツ~
  • ビーチ沿いのホテルのちゃんとしたバンガローは1000バーツ~
  • 4つ星以上のホテルは3000バーツ~
<安宿探し>
人気のホワイトサンドビーチを含め各ビーチに安宿はあります。中でもバックパッカーが集まるロンリービーチにはゲストハウスが数多くあります。
  島内には海岸に沿って環状道路(南部は未開通)が走っており、この道路の海側にはビーチ直結のリゾートが、山側にはそうでないリゾートが営業します。山側の方が立地で劣る分宿泊料金が安くなる傾向があるので、現地で安宿を探す際には山側の宿をチェックするのが近道と思われます。同様の理由で、アクセスの悪いビーチ、岩だらけのビーチ、ビーチエリアの外れ等にも最安クラスの宿があります。いくつか例をあげると、
  • ホワイトサンドビーチの外れ: KCグランデ・リゾートとホワイトサンドビーチ・リゾートの間に小さなゲストハウスが5軒ほど。
  • ホワイトサンドビーチの山側: コチャン・カチャ・リゾートの北側から山に伸びるソイに安めのバンガロー/ロッジが5軒ほど。
  • カイモクビーチの山側: TPハット、バディーハウス
  • クロンプラオビーチのアクセスの悪いところ: タイガーハット(ファンのみ)など
尚、最安クラスの宿の大半は公式サイトも予約を扱うサイトもないので、SoiDBであたりをつけたあとWeb検索(個人の旅ブログ等)で情報収集するか、直接宿に電話問い合わせすることをお勧めします。また、ゲストハウス系は予約を受け付けず当日先着順なので、ピークシーズンには満室リスクも考慮する必要がでてきます。

タイのホテルをお探しの方に最大限の選択肢を提供することを目的としたコンテンツです。SoiDBでは”ホテル”を「1泊から泊まれるトイレ・シャワー付き個室を提供するあらゆる形態の宿泊施設」と広義に捉え、域内全ての該当施設のリストアップを進めています。掲載情報は全てSoiDB独自調査に基づくもので、ホテル予約サイトでは取り扱ってない安宿も多数検索できます。各々の宿については、写真・連絡先・サービス・ファシリティー・部屋設備、料金情報を載せています。料金情報には「ラックレート(またはウォークインレート)」、「ホテル直のインターネット予約料金」、「SoiDB提携予約サイトの割引料金」の3種類を参考レートとして載せています。一般的には料金はこの順で安くなりますが、キャンセル条項は逆に厳しくなります。これら参考レートはSoiDB調査時点のものでありご利用の時点での適用が保証されるものではありませんが、ご利用者の旅行プランにより多くの選択肢を提供するものと考え掲載しております。また、SoiDBではホテルの最寄の交通機関や近場のレストランなどホテル周辺情報を詳細レベルで調べることができます。豊富なPOIデータを有するSoiDBならではの機能です。

掲載範囲
一般的なホテルイン/ロッジ等に加え次の形態のデイリー宿泊施設も含みます。
・日割り料金のあるサービスアパート。   ※マンスリー料金は[サービスアパート]を参照。
・日割り料金のあるアパート。   ※月額家賃は[アパート]を参照。
・モーテル/ショートタイムホテル
※バンコクのみ、主にエンスイート(トイレ・シャワー付)の個室を提供するゲストハウスを当頁に含めています。

特記事項
当サイト掲載の情報は一般的な情報提供を目的としたものであり、正確性及び完全性についての保証はありません。自己責任にてご利用お願いします。
・サービス/ファシリティー/客室設備は、各ホテルの公式サイト・パンフ或いは簡易問合せに基づき編集しております。完全でないケースがあります。
・宿泊料金は任意の時点の静的サンプル情報であり、最新でない及び完全でないケースがあります。最新料金・空室状況は直接ホテルにお問い合せ下さい。
・当サイトには宿泊予約機能がありません。予約は各ホテル直にお問い合わせになるか、提携宿泊予約サイトに移動しておこなっていただく必要あります。
・バーの2階を改造したような宿や、ローカルな日割りアパートなど、当地に不慣れな日本人には不適切な宿も多数掲載していますのでご注意ください。

以上の通り、一般的なホテル予約サイトと異なる面が多々あり、タイの事情に明るい方向けの内容となっております。
タイが始めての方には、SoiDBの提携サイト アゴダ社(www.agoda.jp)の取扱があるホテルを選択されることをお勧めします。アゴダはタイ創業のグローバルなホテル予約手配会社でバンコク・ラマ1世通りにカスタマーサポートセンターがあります。日本語でカスタマーサービスを受けることもできます。SoiDBの個々のホテル頁にはアゴダ該当頁へのリンクを配置しており、アゴダ社提供の最低保証料金での予約も簡単に出来る様になっています。

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